429soulmate

ENJOY!

楽しみにしていたCAPが到着!めちゃくちゃ嬉しい。

洋服のブランドを始めるの?なんて声も聞こえ始めた最近ですが、全然そんなつもりはありません。
私は音楽が一番好きです。だから(音楽的な物を着る服に取り入れたい!)そんな風に思います。

なんとなくの気分で90年代的なデニムのキャップにしました。昔GAPのデニムキャップ持ってたなー

同デザインでTシャツも作りました。洋服だけじゃなく他にも色々と控えています。
2017は「1ife」をキーワードに音楽カルチャーと向き合う一年に。
全貌が見えてくるに従ってみなさんにも「なるほどね」と納得してもらえるかなと思います。

429soulmate

CASETTE TAPES

昔使ってたカセットデッキは故障。
イジェクトボタンが電子式なのは故障が多いようだ。
去年友達に貰ったカセットデッキは使えるんだけどノイズが結構酷い。
修正すれば聞けるんだけど、もう少し良い状態でデータに残したかった。
なにせもう20年くらい前に聞いていたようなテープもあるので、まだ聞けるうちに残しておきたい。
思い出の品とはいえ、またすぐ壊れる可能性もある物に修理で2〜3万掛けるのも悔しい。
なので中古で探してました。
そして見つけた87年製のPIONEER T-7070WR
ハードオフという名の宝島の、リスクの高いジャンクコーナー。
ダブルカセットデッキなんだけど、一つは再生不可能。3,000ペソ。
当時の定価が7万超だというから結構物は良さそう。
3,000ペソ。ジャンクコーナーなので返品不可能。失敗したら3000ペソが無駄。ハイリスク。

仕方ない。ダメでもいいや!と買ってきた。再生できた。そして音が良い!明らかに音が良くなった!
データ取り込みも楽しいもんです。

あらためて、レゲエが好きなんです。
今でこそレゲエ的な歌が減ってきましたが、今でも自分の中の真ん中にあるのは10代に聞いた音楽。
この音楽をもっとカルチャーとして伝えられないものかと思い、今諸々の準備を進めています。
まずは、錆び切った腕をどうにか取り戻したいと思います。レコードが楽しいです。

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今更感

ギターのこと。
ずっと苦手だったある奏法のコツがようやく掴めて、
それを活用すべく過去の曲を色々引っ張り出して試したりしてる。
楽器はただ弾いてるだけでは上手くならない!!
(私の25年が証明している)
真剣にギターのことを考え始めたのなんて、ここ5、6年くらいのものだろうか。
お恥ずかしい。
でも40歳を目前にしてあえて言ってみよう。
「俺はギターが上手くなりたい」
今更感が凄いけど、割と本気。
コンプレックスを取り払おう。

あとはあれだ。転調。
もっと理解を深めて物にしたい。
自分の曲に取り入れていきたい。

で、改めて聞いてみた。
「愛は勝つ」
転調といえば真っ先にこの曲が浮かぶ。

素晴らしい!
KANさんが好きだ!

誰かにKANさんが大好きだという話をする度に、
「あの愛は勝つの人?」
と言われること山の如し。
その度に「あの曲はKANさんの魅力の一部分でしかない」という話を、
熱っぽく(唾を飛ばし)、時に拳を握り締め、KAN伝道師として語ってきた。
そんなことを繰り返しているうちに、
(愛は勝つってそんなにいい曲かな?)
なんて本末転倒な思考に陥ってしまっていたけど、、
あらためて聞いてみて…最高じゃないか!

そして、今の時代にこそ、こういうど真ん中の言葉が必要なんじゃないだろうかと思った。
自分にそんな歌が歌えるだろうか?
その資格があるだろうか。
でもチャレンジしてみる価値はあるかも。

429soulmate

リズム

KANさんのラジオで流れた音楽に一瞬にして心奪われた。

Youtubeで延々リピートを繰り返した後、
翌日車でも聞きたくなりi-tunesで購入。
歌声も楽曲も素晴らしい。
繰り返し聴くほどに、
この編曲が物凄く好きなんだと理解した。

どんな編曲家が入ってるのか疑問に思い検索にかけてみると
「編曲 湯浅篤」と名前出てきた。
YUKIのJOYをやった人のようだ。
なるほど、自分が知らないでいただけできっと有名な人なんだろう。
飽きずいつまででも聞いてられる。
今年一番感動した曲かもしれない。

そして、よくよく考えてみると
(こういう曲調が自分は好きなのかもしれないな)
と思った。

自分の中でなんらか(自分でもよく分からない)の共通した
テイストを感じて好きな曲をいくつか

SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」

これは、アレンジなのかな?

 

Maribeth「Half as Much」

懐かしい。キューピーハーフのCM曲だったかな。

 

そして、

福山雅治「HARD RAIN」

この曲は中学生のとき以来に聞き直しました。懐かしい。
当時は気づいてなかったけど、サビで転調してるんですね。分からなかったなー
それでこういう印象になるのか、と今更勉強になりました(笑)

 

それにしても自分はこの4曲のどこに共通点を感じてるんだろう
リズムなのかな?
もう少し自分の感じてることを表現できるようになりたいなー

429soulmate

MUSIC

実は私はJack Johnsonをめちゃくちゃ聞いてきたタイプではない。

それなりには聞いた。アルバムも全部持ってると思う。とはいえ、どハマりはしたことがあるかというとそれほどでもない。

ライブとしてはとても好きなのでDVDは割と繰り返し見ていたし、、なので好きなんだけど、ひとが思っているほどは聞いていない、気がする。どうかな。よっぽどJASON MRAZの方が熱を持って聞いてきたと思う。

でもたまに無性に聴きたくなる。気分だろうか。このテンションが丁度よかったり、そんな理由だろうか。自分でもよく分からない。

 

こんな、自分でもよく分からない音楽的嗜好についてここ数日延々と考えている。結局何が好きで、そこにはどんな理由があるんだろう。

ずっと好きなのはアコースティックギター、鍵盤奏者が作るメロディー。そしてジャマイカの音楽全般。これはずっと変わらない。

電子音楽が苦手という人もいるけどそこに苦手意識はない。音による。ギターがギャンギャンなっているロックは苦手だ。どうやらディストーションというのが好きじゃないみたいだ。だから同世代が大体通っているであろう王道のロックバンドはほとんど素通りしてきた。パンクもハードロックもよくわからなかった。ハイスタはかっこいいなと思ったけど、そのぐらい。

なのでフジロック、AIR JAMと言われてもあまりピンと来ない。ジャパスプと言われたら熱くなるけど。

 

こんな事に考えているのは「音楽とは」というのをテーマにした曲を今まさに書いているからだ。

自分にとって音楽ってなんだろう。

一番の趣味であり、仕事なのには違いない。

とはいえ音楽にも様々な側面がある。

自分はどの部分に重きを置いているのだろうか。

何を表現したいと思って続けているのだろう。

思えば、こういうストレートに「音楽」をテーマにした曲は書いてきていなかった。