シフクノトキ EX3

 

事情により超特急で作ることになったフライヤーでごわす。
よって細かいことには気にせずイケイケドンドンスタイル。

この日解禁になるであろうサムシング。(…何が何でも間に合わせなくては!)

静岡は特別な思い入れの多い街です。あなたも、ぜひ

Don’t think,Feel!!

 

 

仙台よりも北の地方にある公園へ息子たちを連れて遊びにいってきました。

 

 

 

花粉も落ち着いてきたので臆することなく外に出れるようになりました。スギに感謝。

 

 

ソリ滑りにアスレチック。

 

 

自然の中にある公園なので虫もたくさん。

 

 

帰り道に道の駅で買った団子を食べたりなんかして

 

 

とても楽しい一日でした♫

パンケーキSP

長男がしきりに「ゴールデンウィンクル!」と言っている。
最近の小学校はウィンクルって言うのかな。

からの、

告知です。

ナイス・パンケーキ!
かわいいお店でのイベントなので可愛いデザインにしました。
豚さんもお気に入りです。

絶対楽しい。パンケーキも美味しい。

お近くの方は是非!

オリブ

2016年末の時点で、「来春の飛散量は平年の1.2倍、今年の4倍に!」と言われていた2017年の花粉。うーん、4倍ってほどでもないかな。2年前の方がよっぽど酷かった。あまりに花粉が辛すぎて空気清浄機買いに行ったもんです。今年は、、普通にしんどいレベル!

普通にしんどいレベルなので行動的になれないほどではない、というわけで近くの山へ散策に。お目当はふきのとう。好きなんです。

念入りにアクを抜いた後、すり潰してペースト状に。それを使ってカルボナーラに。とっても美味しかったんだけど、絵面的には特別美味しそうには見えないだろうなと思ったので写真は撮らず(笑) 

ふきのとうや春菊、よもぎ。こういう日本人にとってとても身近な食材をもっと西洋料理にとってのハーブのように料理に使えたら凄く面白いのになーと思っていました。カルボナーラとジェノベーゼ(バジルのペースト)が合うのは分かっていたので、それをふきのとうに置き換えてみた、ということです。入れすぎると苦くなりすぎるかなと最初は控えめに入れてみたんですが、アク抜きで茹でた上に水にさらしていたので全然マイルド。リゾットでもなんでも使えると思います。おすすめ。

そういえば、パスタ料理を作った時なんかは食材がシンプルなので、子供に何の材料を使っているかをクイズにして尋ねます。教育ってほどのことじゃないんだけど、何が入ってるかを知っていた方が食事は楽しいと思うので。その日はトマトソースを使ったペンネを出して質問しました。

父「今日のパスタは何が入ってるかわかる?」

子「ペンネ!!」

父「あとは」

子「トマト!!」

父「他にはー」

子「ツナ!!」

父「お、よくわかったね。ツナは入ってる。他には?」

子「たまねぎ!」

父「正解。あとなんだろう」

子「にんにく!!!」

父「いいね。あと一つで全問正解。最後はなんだろう」

子「んーとうがらし?」

父「とうがらしは使ってないよ。ちなみに胡椒も使ってない」

子「わかんない!」

父「もっと考えてみて。トマトの味をマイルドにしたんだよ」

子「うーん、、、、、、、」

父(チーズって言うかな〜正解は生クリームなんだけど)

子「オリブホール!!」

父「おりぶほーる?」

子「お父さんがよく使ってるやつ!オリブホール!!」

父「おりぶ、、ホール?」

子「オリブホール!!!」

父「オリブ、、オリーブ?、、オリーブオイル!!!(驚)」

 

これは上の子の話なんだけど、下の子は下の子でさらに言葉を知らないだけに表現が面白い。

子「耳のプルンプルンしてるとこがデコボコになってきてる!」

父「プルンプルン?なにそれ。どこのこと?」

子「ほら、耳の豚トロみたいなところ!」

父「豚トロ?、、、、(暫し考える)、、、耳たぶのことか!!」

 

豚トロを食べる時は、この話を思い出して欲しい。

In My Life

小学校の時にお世話になった先生が退職されたらしい。
とても優しく優しい先生でクラスの全員が先生が好いていたと思う。
手作りの学級新聞を書き (毎週か、もしくは毎日だったかもしれない)、誕生日の子がいればその号はその子にスポットを向けた内容にする。
毎朝本の読み聞かせがあった。「チャーリーとチョコレート工場」に特別な思い入れがあるのはそれのおかげだ。
フォークギターを抱えて「たんぽぽ」という曲を度々歌ってくれた。私がギターや歌に興味を持ったのは先生の演奏が最初だったかもしれない。

素晴らしい先生でした。私が今こうして生きているのは先生のお陰です。

そういえば、そんなとびきり優しい先生を一度だけ怒らせたことがあった。一度きりなのではっきりと記憶している。
あの日、あの時、私は音楽室で、先生の臀部へ、力一杯のカンチョーをした。
先生は振り向き、私の肩を押して叱りつけた。
10歳の私はシュンとなる。
反省。

もう二度としない、、と誓った

これが私の人生で最後から2番目のカンチョーでした。

 

息子から頂戴する不意打ちのカンチョーは本気で痛いぜ