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書きたいこともモリモリあるんだけど、同時進行のあれやこれやで落ち着かない。

今私が伝えたいのは結局「紺色」が一番好き、ということ。

なんでだろう?

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パーカホリック

キャップに関するお問い合わせが続いている。

正直、今回のデザインはミュージシャンのグッズという訳ではないし、モチーフもマニアックなので(反応は薄いかもな)と思っていたのですが、想像よりも反響があって嬉しいです。
「デニム」が良かったんだろうか。なんとなくの気分で選んだので世の流れが分かっていません。流行の兆し?

実は商品の仕上げに使うスタンプがまだ届かないので、キャップもTシャツも販売スタートが出来ずにいます。
KGM &PHAKCHISの最終生産も間もなく届くので、もうこの際それと一緒に販売スタートにしましょうか。

そうそう、発注のタイミングで「ジップパーカが欲しい!!」と思ったので、ついでに注文しました

 

自分用、なんですけども

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ENJOY!

楽しみにしていたCAPが到着!めちゃくちゃ嬉しい。

洋服のブランドを始めるの?なんて声も聞こえ始めた最近ですが、全然そんなつもりはありません。
私は音楽が一番好きです。だから(音楽的な物を着る服に取り入れたい!)そんな風に思います。

なんとなくの気分で90年代的なデニムのキャップにしました。昔GAPのデニムキャップ持ってたなー

同デザインでTシャツも作りました。洋服だけじゃなく他にも色々と控えています。
2017は「1ife」をキーワードに音楽カルチャーと向き合う一年に。
全貌が見えてくるに従ってみなさんにも「なるほどね」と納得してもらえるかなと思います。

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話すこと

ライブ終わりに来てくれたお客さんとお話をする。
曲について質問をしてくる人もいるし、近況も報告してくれる人もいる。
せっかく遊びに来てくれたんだから少しでも話したい。
自分の作った音楽に興味を持ってくれている人たちだ、そんな人の話を聞いてみたいと思う。
実際に話してみると(そうか、だから共感してくれたのか)と妙に納得する瞬間がある。
だから話してみたい。

とはいえ、創作活動はそれと切り離さなくてはならない。
聞いてくれる人の気持ちを感じつつも、それに流されてしまっては本末転倒に成る。
誰かの言葉に耳を傾けすぎるとテーマがぼやけてきて、自分の考えが迷子になりがちだ。
自分が自分のままで歌う。
それで共感を得られたら嬉しいし、その逆であっても自分の責任として受け止められる状況のままがいい。

ただ、「みんなのために歌ってる」なんて照れもなく言えちゃうようなキザな男には絶対になりたくなくて、
言葉にするのを躊躇ってばかりいたけど、落ち込んだ時に思い浮かぶのはあの人やあの人の顔だ。
そんなことを一人考えながら歌詞を書く。