fuki

Crimson Jam

RAKUTEN FMで聴ける30分のラジオが始まっています。

全四回の放送で今週(8/4)が二回目の放送になります。

sogorokujam

きちんと説明すると結構長くて読み飛ばされる事必至なので端的に。

RAKUTEN FM | CRIMSON FM
http://rakuten.fm/station/crimsonfm

ここにアクセスすれば聴けます。
スマートフォンからアクセスする場合は「RAKUTEN FM」アプリを検索

iphone
https://itunes.apple.com/jp/app/rakuten.fm-le-tianefuemu-intanettorajio/id1050568386?mt=8

Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=fm.rakuten.android.apps&hl=ja

そしてCrimson FMチャンネルを選択してください。

残り3回は、8/4(木)、8/11(木)、8/18(木)と毎週木曜22:00からの「Crimson Jam」の番組内コーナーです。
再放送はなく、リアルタイム放送のみですので是非聴いて欲しいです。

この「Crimson Jam」という番組はorigami Productionというレーベルがオーガナイズする番組で、月〜金で毎日放送されています。日替わりでorigami所属のアーティストが30分のコーナーを担当、そして残りの80分はレーベルオーナーである対馬さんが出演されています。この放送を続ける労力は相当なものでしょう。私は直接面識はないのですが、以前よりその人柄や仕事への情熱に纏わる素晴らしい評判を方々から耳にしていました。音楽への愛、その大きさと深さにただただ感動を覚えるばかりです。ここまで出来るレーベルオーナーさんはなかなかいないのではないでしょうか。

origami productionの所属アーティストが制作に関わっている素晴らしい楽曲

大橋トリオさんの「サリー」は元々好きで聞いていましたが、この曲が大橋トリオさんとMABANUAさんが共同プロデュースであったとは知りませんでした。凄すぎる

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世界でいちばん好きな人


LINE新サービスに批判殺到 「潮を引く」ようにユーザ離れ加速の深刻事態

こんなニュースをみました。
タイトルを読んだだけで大体の内容は想像できると思うので、引用などはしないでおきますね。
私はLINE自体を使っていないのでLINE MUSICの使用感がどんなものなのかはわかりませんが、Apple Musicがスタートした時に「定額制の配信サービス」については少し調べたので多少の知識はあります。
現在無料のお試し期間であるApple Music、使っていません。
なぜ使わないのか。ただなのに。
聞いてみたい音楽は沢山ありますし、さらに素晴らしい音楽に出会いたいという気持ちも勿論あります。
ですが、一度フルで聞いてしまうと買う気持ちになれなくなってしまう気がして、手が出ません。

好きな音楽に出会ったのならば、お金を使いたいと思います。
iTunesは使っていますが試聴も滅多にしません。
以前は40秒やそこらしか聞けなかったので、気軽に試聴して、その後購入に至ることもあったのですが、最近は1分を超える試聴ファイルも珍しくないですもんね。
最初から欲しいと思っている曲は試聴もしたくないのです。
試聴して10〜20秒聴いて「これは欲しい」と思ったら聞くのをやめます。
なぜなんでしょう。本当に不思議に思うことがあります。
CDショップに行く時はどんどん試聴していきます。
ジャケットを見て、店員さんの手書きポップに惹かれて、なんとなく、聴く。
いま現在大好きな音楽との出会いがCDショップでの試聴だったことも珍しくありません。
これは物欲なんでしょうか。結論は出ません。

私も元々はただの音楽好きです。
今も、、まあ職業となるよりも前と比べたら多少の変化はありますが、基本的に、他人の音楽はいちリスナーとして聴くように心掛けています。
私は、昔好きだった音楽、ミュージシャンにはある種の「恩」を感じている気がします。
それら無しで今の私はありません。
ミュージシャンとしての私ではなく、一人の人間として、音楽から力をもらい、様々な視点を学んだ、本当にそう思います。
だからお金を払いたいんです。
自分が働いて得たお金を、大切と思える物に使っていきたい。
そうすると音楽もお金も大事にできる気がします。

こんな風に書くと「 CDを買って欲しい」という記事に思われるでしょうか。
そりゃ買ってもらえたら嬉しいですけど、Apple Musicで聞いていても、それはそれでありがたく思いますよ。
そして、好みじゃないの音楽は買わない方が良い、聞かない方が良いと思っています。
時間には限りがあって、沢山の音楽を聴こうと思ったって、1日は24時間しかありません。
どうせ音楽で時間を使うのなら大好きな音楽をひたすら聴いた方が幸せになれます。
同意を求める気はありません。みんな好きなように音楽に触れるのが一番です。

ただ、今の流れって消費者に親切になりすぎて「楽しみを奪ってしまっている」そんな気がするんです。
価格は安い方が良いですが、自分に痛みがないと、さほど大切には出来ないものです。
パソコンが普及してからCDを焼くことがとても簡単に出来るようになりました。
でも、かつて友達から貰った CDR(コピーですね)が、大して聴き込むこともなく山積みになっているのに気付いた時、(すごく無駄だ)と思い、貰うのも、自分がするのもやめることにしました。もう10年も前のことです。

例えば、友達が自分でセレクトしセレクトして纏めてくれた CDRならまだ聴く価値があるかもしれません。
曲目も手書きであれば、尚更に「聴こう」と思うことでしょう。
でも今はそういう「心のこもった音楽の贈り物」が殆どなくなったのではないでしょうか。
あっという間に印刷が出来ますし、手書きよりも鮮明な文字でプリントアウトすることができます。

楽しいは「便利」で大きくなるものではないのかもしれません。
不便なことほど幸せが待っている気もします。
時代に逆行した発言かもしれませんが、どうしても私はそう考えてしまうのです。

こういった理由で定額の配信サービスに魅力を感じることができません。
少なくとも今現在の私はそう考えています。
やはり私にとって「音楽」は特別なものです。
特別な存在には、特別な形で大切に接していきたいと思います。

 

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最近久しぶりに聴き返してみたら、
急に胸にズンと入ってきた曲。

KAN – 世界でいちばん好きな人

世界でいちばん好きな人
それはあなたといってくれるなら
その想いがいつまでも
変わらぬようにと抱きしめる
遠くで起きてる戦争は
いつ終わるのかもわからない
せめてぼくらは互いを
許し合い生きよう





世界でいちばん好きな人
それはあなただと言い切れる
その想いがいつまでもずっと
変わらぬように
今このふつうの日々を
大切に生きる

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使わるだろうか。