• DIARY

    In My Life

    小学校の時にお世話になった先生が退職されたらしい。
    とても優しく優しい先生でクラスの全員が先生が好いていたと思う。
    手作りの学級新聞を書き (毎週か、もしくは毎日だったかもしれない)、誕生日の子がいればその号はその子にスポットを向けた内容にする。
    毎朝本の読み聞かせがあった。「チャーリーとチョコレート工場」に特別な思い入れがあるのはそれのおかげだ。
    フォークギターを抱えて「たんぽぽ」という曲を度々歌ってくれた。私がギターや歌に興味を持ったのは先生の演奏が最初だったかもしれない。

    素晴らしい先生でした。私が今こうして生きているのは先生のお陰です。

    そういえば、そんなとびきり優しい先生を一度だけ怒らせたことがあった。一度きりなのではっきりと記憶している。
    あの日、あの時、私は音楽室で、先生の臀部へ、力一杯のカンチョーをした。
    先生は振り向き、私の肩を押して叱りつけた。
    10歳の私はシュンとなる。
    反省。

    もう二度としない、、と誓った

    これが私の人生で最後から2番目のカンチョーでした。

     

    息子から頂戴する不意打ちのカンチョーは本気で痛いぜ

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  • MUSIC

    元ネタ

    多分17歳ぐらいの頃だったかと思うんだけど、ラジオから流れてきた曲に驚いた。

    あれ?これって小沢健二の

    そんな風に自分の場合は後から気がつくことが多かった。元々音楽に詳しい人だったらすぐにピンと来るのでしょう。

    これはつまりヒップホップでの引用、サンプリングと同じことだ。というかレゲエでもそういうことはよくあるから昔からよくある音楽文化の遊びみたいなものかもしれない。

    「これわかる?」とでも言うかのような大胆な引用から、数曲のパーツを組み合わせたコラージュ的な作品まで。

    ただサンプリングの仕方にも一定のルールがあるようで、誰もがしっている曲を何の思慮もなく使ったような、「原曲の人気にあやかろうとする」やり口は熱心なヒップホップファンからの批判を受けたりする。

    確かにこの曲を初めに聞いたときは(いやらしいなー!)と思った。アメリカのチャートでは大ヒット。でも周りにいたヒップホップDJは懐疑的だったな。そもそもパフダディーにはみんな批判的だった。

    でもジャマイカ人の視点はまたちょっと違う。

    どんどん取り入れちゃう。しかもこれだけで終わらないところがジャマイカ人の「逞しさ」を表している。

    めちゃくちゃいい曲。この曲は7インチのレコードだとアカペラバージョンになってて、それがまた素晴らしかった。

    90年代のレゲエにはこんなのが山ほどある。

    そしてまた小沢健二の話に戻る。

    これは95年くらいの曲だったかな?ブギーバックってNICE&SMOOTHの曲を下敷きにしてるって言われてるらしいですね。

    たしかにテンポ落としたら、そうか。気づかなかったな。

    自分もこういうオマージュ的だったり、引用をやってる曲もいくつかあるんだけど、あまりに気づかれないので言わないことにした。自分で説明してばっかりいたら恥ずかしいから(笑)

     

    最後に、これはサンプリングの話じゃないけど。

    この曲好きだったなー。今聞いても特別に綺麗なメロディーだ。

    お兄ちゃんの方も。リミックスアルバムの中の一曲。

    この曲は当時ジャマイカで流れてるのを聞いて(ジャマイカ人はこんなのもかけるのか!)と驚いた。

    柔軟というか、自由というか、素直というか、よくも悪くも”節操のない”そのジャマイカの気質が好き。

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  • MUSIC

    BIG-RE-MAN

    好きだなー。 BIG-RE-MAN

    お調子者の中学生がそのまま大人になってラップしてます!っていうこの感じが好き。

    リリックの下品さは特筆レベル。
    でもあまりに下品でくだらないので私は彼らに清々しささえ感じ始めてる。

    全員面白いけど、エビスくんがツボです。一番クレイジー!

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  • MUSIC

    close to you

    とある曲のアレンジをスタジオで進めていた時、プレイヤーの弾いたフレーズが何かに聞こえて仕方がなかった。

    なんだっけ。女性の声。確かイントロのフレーズだ。メロディーは浮かんでるのに、考えるほど遠のいていく。

    その時は結局答えが出ずじまいだったんだけど、帰ってからわかった。カーペンターズだね。

    すっきりした。

    で、改めて聞いてみるとこれってあれだったんだね。

    これ。

    今更に気づきました。そういうことか。鈍かったんだなぁ。

    オマージュ、というか愛のある引用といった方がいいかな。

    ネットではすぐにパクリと言いたがる人が多いけど、わかんないもんかねー。

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  • DIARY

    軍曹

    「セッション」という映画を見た。

    ジャズも映画も詳しくない (というより全然知らない) 自分が文章に残すのはどうなんだ?と一瞬思ったが、そもそも知識がないと感想も言っちゃいけない風潮ってなんなの?どうなの?何気分なの?という思考に達した。
    そんなこといいつつ、何を批判するでも批評するでもないんだけど。面白かったですよ!
    ただ、受け手によって賛否が分かれる作品でしょうね。でもそのぐらいの方がいいのかな。

    「パワハラ」と騒ぐ人もいることでしょう。

    最近はなんでもハラスメント。モラハラ、マタハラ、アルハラ、とここまではいい。
    スメハラ!!スメルハラスメント。なんでもハラスメントつければいいと思ってる感が凄い。ハラスメントって嫌がらせという意味のはずなんだけど、、なんでいちいち被害者の立場に回るんだ?
    あれ?いつのまにか全然関係ない話に飛躍してる。ヒヤハラ!

     

    「セッション」、一度見て頂きたい。
    鬼教師フレッチャーがやたらと罵り続けるシーン。
    フルメタルジャケットのハートマン軍曹を思い出して吹き出した。

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