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    GIBSON / Vintage Catalog

    price

    海外のホームページで拾ってきたこの画像がいつの時代のカタログなのかを考えてみる。

    ・CF-100の生産は1950〜1958年。
    ・J-160EとSJNの初年度は1954年。さらにはSJNの横にcountry westernの名称も書かれているので1955年以降と推測。※参考
    ・1958年生産開始のLG-0が掲載されていないことを考慮すると1958年は除外で、1955〜1957年、になるのかな。

    意外に思えたのはLGシリーズの値段設定。LG-2の廉価版がLG-1という認識だったけど、定価で見てみると廉価版と呼べるほどの価格差はない。本当に廉価版の位置付けだったのはLG-0だけなのかもしれない。あくまで私個人の勝手な想像ですけど

    同じサンバーストで比べると、サイズの小さいLG-2が90ドルでJ-45は115ドル。これも思っていたより価格差が大きくない。値段設定は純粋にサイズによる違いなのかもしれませんね。

    そういえば、GIBSONの60年代にFJNという割とマイナーなモデルがあるのですが、これは別名「FOLK SINGER JUMBO」

    fjn

    (なんでFOLK SINGER JUMBOの略でFJNなんだろう?)とずっと疑問に思っていたのですが、これってSJN(southern jumboのnaturalバージョン)が転じてFJNだったのかも、と今思いました。スッキリ!

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    ¥10,584,000

    こちら、1961年のアコースティックギターでLG-2というモデルです。

    lg

    お値段は270,000円。リペア箇所も多いので安め。

    そしてこちら、1961年製のエレキギター(正確にはフルアコですけども)

    278

    お値段、2,780,000円也。思わず数字を二度見しちゃいますね。

     

    エレキのヴィンテージは高いと噂には聞いてましたが、まさかここまでとは。。2000万円超のギターも掲載されていました。試奏なんて恐れ多くて言い出せないです。膝がガックガクです。

    アコギとエレキ、まるで世界が違いました。それだけエレキはユーザー数が多いという事なんでしょうか。私はずっとアコギ好きで、エレキは全然通ってきておりませんが、この値段を見たら「アコギ好きで良かったぁ」と思いました。もちろんアコギでも高いものはありますけど、エレキほどではないかな。

    10,584,000円。普通は怖くて持ち歩けませんね。平気で持ち歩けるようなお金持ちが買うのでしょうけど。

    いやぁ、恐ろしい世界だ。

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    将棋クロス&ピック

    「将棋好きにはたまらない!?”将棋盤”クロス&”将棋駒”ピックセット!一局終えたら一曲演奏して…、積み将棋も出来るかもっ!?」

    これを製品化した勇気を讃えたい

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    ENELOOP

    今まで使っていたOYAIDE”G-SPOTケーブル”は、音質に関して全然不満はなかったんですが、ケーブルのダブつきが気になって、いつか直したいと考えていました。しかし、半田ゴテでの作業を上手くやる自信がないもんで、FREE THE TONEのソルダーレス(直訳だと半田要らず?)タイプでパッチケーブルを作ってみました。

    freethetone
    Free The Tone SLK-SL-55 NICKEL

    作業はとても簡単。パチンと切ってそれをプラグに差し込み、ネジを締めるだけ。もう本当にこれだけでOK。長さが合わなくて作り直した箇所もありましたが、あっという間の作業終了。(本当にこれで大丈夫なの?)と不安になる程でしたが、ギターに繋いで音を出してみるとバッチリ。こんなに簡単だとは!

    pedalboard

    ケーブルが綺麗に収まり、私の心に平和が訪れました。肝心の音はどうだったかというと、G-SPOTケーブルとはまた違った方向性?高音がクリアでシャキッとしている。前に使っていたOYAIDEのFORCE’77Gに近いニュアンスを感じました。まぁそれ以外だとCANAREとBELDENしか使ったことがないんですけど。。

    十年前にはエフェクター知識が無だった私の足元に今では幾つかのペダルが

    ・BUFF PRO (NeotenicSound) ※廃盤になったようです。現行モデルがTHE BUFF

    ・DITTO LOOPER (TC ELECTRONIC)

    ・POLYTUNE (TC ELECTRONIC)

    ・VENUE D.I(L.R.baggs)

    ・HALL OF FAME (TC ELECTRONIC) ※SEND&RETURNに接続

    BUFF PROはバッファー、HALL OF FAMEはリバーブです。あとはENELOOP MUSIC BOOSTERという充電式の電源と、電源の分岐用にCUSTOM AUDIO JAPANのJUNKTION BOX。幾つかの本を読んでエフェクターの事を理解しようと努めましたが…正直よくわかっていません(笑) 繋ぎ方は色々試してみて、ノイズが少なく、利便性の高い順番にしています。

    私の場合、オペレーターさんのいないライブ会場も多いので、ある程度自分で調整出来るようにしておく必要があります。そして、会場の設備もまちまちなので、リバーブは必須。エネループはリハの時間短縮の為です(コンセントの確認や電源タップのやりとりが不要になる)。
    このセットだと自分の音をMUTEしたい時に便利です。VENUE D.IのMUTEボタンを踏んだ上でエネループの電源を切ると当然全ての電源が落ちるのですが、電源復帰時もVENUE D.Iがミュート状態を保ったままでいてくれるので「ボンッ!」と音が鳴る心配がありません。ミキサーのところへ行ってギターのチャンネルをミュートしたり、オペレーターさんにMUTEをお願いする必要もありません。
    また、エネループは充電しながら使うことが出来ず、ACアダプターを指すと電源が落ちる仕様になっているのですが、これを逆に利用して、本番で使うには安定性の不安な鬼タコ足コンセントでも、VENUEでMUTE→リハ後に充電開始→本番前にACアダプターをエネループから抜くだけで元の状態に戻すということも出来ます。充電切れの心配もコンセントからのノイズの心配もない。最高です。ここまでエネループのメリットを書くと「宣伝か!?」と思われそうですが、このENELOOP MUSIC BOOSTERはなんと生産終了済み。宣伝しようにも商品がありません。中古で見つけるか、逆輸入モデルを入手するより他はありません。私が購入した時は新品で7000円ぐらいだったかと思うんですが、今買おうとすると中古でも同じくらいの値段、逆輸入モデルだと定価と同等!14000円ぐらい。



    逆輸入モデルは高く、RAVpowerはDCアウトが一つ(エネループは二つ)、POWERTANKはACアダプター接続中でも使えるし、ジャンクションでの分岐も要らなくなるからいいんだけどまだちょっと高いかな。

    とかいって、ここまで機材のことばっかり書いてたら、ほんと趣味の世界ですね。私、こういう細々とした物が好きなんですねえ

    このチューナーも面白い。ヘッドへの固定として磁石!この発想力!

    「Magnatune from Korg」

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    CF-100

    CF-100

    欲しい。どこかで入荷したと聞いたら試奏させてもらいに行くんだけどなかなか音量のある良い個体が見つからない。なんでだろうなぁ。カッタウェイがそんなに影響するのかな?カッタウェイなしだとLG-2になるんだけど、でも鋭いカッタウェイがいい。欲しい。むむむ!

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